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TOHOシネマズで映画デートなら特別席のプレミアシートが喜ばれる!

映画館にも特別席があるのをご存知でしょうか?
新幹線であれば、グリーン車、グランクラス。
飛行機で言うなれば、ファーストクラス。

映画館には行きたいけど、席がせまくて座り心地が良くない。隣の人との距離が気になる。そんな方に、ぜひ知って頂きたいプレミアシート。快適な環境で素敵な時間を過ごし、映画に入り込める特別席をご紹介しましょう。
ワンランク上の贅沢なラグジュアリーな時間をお過ごしください。

TOHOシネマズで体験できる特別席の種類

プレミアラグジュアリーシート

高級感あふれる革シート、木目調の囲いの特別区画。シートだけでなく、空間まで差別化されているプレミアラグジュアリーシート。料金は、鑑賞料金+¥3,000と、値段も映画にしては最高級。

プレミアラグジュアリーシート

設備はフットレスト付の電動リクライニングシートで、海外のエアラインでも使われているというレザーシートを採用。2016年8月現在のTOHOシネマズでは、
新宿・六本木の劇場にだけに設置されています。

実際に使ってみた感想

プレミアラグジュアリーシート

それでは、実際に座ってみた使用感をお伝えいたします。

座席は思っていた以上に大きく、隣とのパーソナルスペースもしっかり取れています。カップホルダーはなく、代わりに大理石調の小物が置けるスペースが。劇場内で買ったカップドリンクだと、水滴が溜まってびしょびしょになってしまったという欠点もありました。背もたれにしっかりと体を預けると、そのままの姿勢ではドリンクに手が届かず、いちいち体を起こさないといけません。

座面は深く、どっかりと乗りかかる感じになるので、足が浮いてしまいました。女性でパンプスを履いていたら脱げる可能性もありますね。かなり浅めに座らないと足が地面につかないのですが、浅めに座ると背もたれから遠く、ちょうど良い姿勢を保つ事が出来ません。映画1本みるのにこの体勢はちょっと辛いです。

プレミアラグジュアリーシート

こんなに頑張らなくてはいけないなら、プレミアラグジュアリーシートの意味がありません。そこで、電動リクライニングシートで寝転んでみることにしました。足も伸ばせて、ゆったり落ち着つける姿勢に合わせると、めちゃくちゃ快適!!

人によっては気になるかもしれない問題も

しかし、30分を経過するころ、気になる事が1つでてきました。革シートに完全に体重をあずける状態になるので、背中の接地面が少し汗ばんできたのです。

このプレミアムラグジュアリーシートを体験に行った季節は夏でしたが、館内は1年を通じて空調が効いてるので季節による大きな温度差はないかと思います。

ちなみにTOHOシネマズでお聞きしたところ、夏場の設定温度は24〜25度とお答えいただきました。当時の劇場内の温度は、寒がりの私には半袖では少し肌寒く感じたので、服装は長袖のシャツでした。

プレミアラグジュアリーシート

かなり高級感のある革シートで、座り心地(寝心地)はよかったのですが。。。汗ばむこともあると、女性は映画に集中しきれない可能性もあります。もしスカート履いてたら、もも裏の感触も気になるかもしれませんし、夏は日焼け止めを塗っていたりすると、べたつきにも注意したり、いろいろと気になることもあります。

それでも、捨て難い体験価値

少し否定的な意見が続いてしまいましたが、それでもデートで映画を見に行くなら、絶対にお勧めします。劇場に入ったときから存在感のある空間プレミアムラグジュアリーシート。エスコートされた女性は、「え?なに?あそこに座るの?!」と、驚きと戸惑いは隠せません

特別シートに座る瞬間のドキドキや、非日常を感じる事の出来る空間、そして、特別扱いされているとハッキリと感じる事で、女性は嬉しさと優越感に満たされるでしょう。狭い座席で隣を気にしながら映画をみるよりは、ゆったりと快適な姿勢で観る方が、観賞後の会話も弾む事は間違いありません。

現在、設置されている劇場は2つ

TOHOシネマズ新宿

TOHOシネマズ新宿ではスクリーン9の最後列に設置されています。下の写真は、座席からみたスクリーンの見え方ですが、背が小さい子供が座っても楽な姿勢でスクリーンを観る事ができます。
プレミアラグジュアリーシート

TOHOシネマズ六本木

TOHOシネマズ六本木ではスクリーン7の劇場内中心よりやや前に設置されています。

TOHOシネマズ六本木

TOHOシネマズ六本木


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フロントリクライニングシート

フロントリクライニングシート

劇場内の最前列に設置されている「フロントリクライニングシート」
TOHOシネマズのサイトでは、リクライニングしてリラックスできる。という説明がありましたが、私は何を勘違いしたのか、完全に寝転がって映画がみれると思っておりました。

どのくらいリクライニングができるのか

寝転がれると思い込んでいたので、倒した瞬間に思ったのは、「え?!これだけしか倒れへんのかい!」と思わずツッコンでしまいました。実際のフロントリクライニングシートでは、思い込みとはまったく違い、シートが頭ひとつ分が倒れるくらいでした。新幹線の座席を想像していただくとわかりやすいと思います。

フロントリクライニングシート

フロントリクライニングシート

視界からはみ出る程に大迫力のスクリーン

映画の見ここちはというと。。。。画面が近すぎて、視界から完全にはみ出ていました。迫力がありそう!と思うかもしれませんが、電気屋さんで、大型テレビの両端が視界からはみ出るくらいに近づいてみれば、わかると思います。どうでしょうか?下の画像はスマホで写真を撮ってみたものですが、スクリーンがまったく画面に収まりません。

映画最前列の席 
※写真は本編ではありません。

作品内容によって向き不向きがある

今回、このフロントリクライニングシートで観たのがミニオンズスタッフの『ペット』でした。まだ映像がアニメーションで、画面転換が激しくない作品でしたので観れましたが、それでも少しの疲労は感じてしまいました。

これが、映像の視覚情報量が多い映画、動きの早いアクション映画だと、観るに耐えれません。普通に映画を観たい方には、不向きな座席かもしれません。

普通席との違い

フロントリクライニングシートと名付けられ、普通席との差別化がされているようですが値段は普通席と変わりません。スクリーンに近くて観にくいだろうという配慮からの心遣いでシートを倒せるという座席のように感じました。素材も大きさも普通の席と同じです。

普通席より良い所を挙げれば、ひじ置きカップホルダーが1座席に付き両側に設置されていることや、前を気にせず思いっきり足を伸ばしてくつろげる。画面に溺れる事ができる。など。何が別の楽しみ方を味わうつもりがなければ、最前列のみに設置されるこの席を、あえて選ぶ理由はないかと思います。

リクライニングを体験できる劇場

プレミアムラグジュアリーシートと同じ劇場内の最前列に設置されています。

  • TOHOシネマズ新宿のスクリーン9
  • TOHOシネマズ六本木のスクリーン7

上記の2つの劇場で楽しめます。



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